[[SekikenWiki]] *PC状態確認スクリプト [#kf6f375f] - 作ってみた。ページ末尾に添付。 - getLog_PC.ps1 - 以下 readme.txt ■ 事前に必要 ・c:\to\PCLog を作成 ・c:\to\PCLog\BackupLog を作成 ・c:\to\ps を作成し、ファイル一覧のファイルを展開する ・Crystaldiskinfo インストール ・Teraterm インストール ・7z インストール ・管理者権限の PowerShell で以下を実行 Set-ExecutionPolicy remotesigned ■ 取得できる情報 ・アプリケーションログ ・イベントログ ・ハードディスクのスマート値、状態(CrystalDiskInfo) ・システムの構成情報(msinfo32) ■ 動作 ・上記の情報を取得する アプリログ、システムログ、CrystalDiskInfo ログ、msinfo32 の順番 ・teraterm の scp 機能で sekiken.dip.jp に送る (supportuser というユーザ。c:\to\ps\password.dat に暗号化されてパスワード) - 以上 - ■ ファイル一覧 ・getLog_PC.ps1 ⇒ ログ取得スクリプト本体。 ・password.dat ⇒ scp 転送用の暗号化されたパスワード。失くすと危険。 ・PCLog.xml ⇒ タスクスケジューラに登録したタスクをエクスポートしたもの。(getLog_PC.ps1用) インポートすれば使える。 ・readme.txt ⇒ 本書。 ・scp_file_transfer.ttl ⇒ 取得したログを sekiken.dip.jp に送る teraterm マクロ。 getLog_PC.ps1 の中で実行される。 ■ おまけ ・backup.bat ⇒ GoogleDrive にバックアップを取得するバッチファイル。 具体的には robocopy でファイルをバックアップするだけ。 ・Backup_to_GoogleDrive.xml ⇒ タスクスケジューラに登録したタスクをエクスポートしたもの。(backup.bat用) インポートすれば使える。 ■ QA ・PowerShell が実行されていない ⇒ Set-ExecutionPolicy remotesigned が実行されていない場合はそうなる。 powershell 実行時に管理者権限がない場合はこのコマンドが通らないので注意が必要。