[[SekikenWiki]] *GigaBit LocalAreaNetwork [#y9d404b7] **1Gbps Lan 構築実験 [#te264933] まだ時期尚早な感じもする、1GbpsのLAN環境を検証~ 質問があれば一行日記かskypeへどうぞ~ ※ここで扱う数字は理論値なのでそこに注意※~ ~ [[機器選定]]~ ~ ***想定される用途 [#za0f4880] -用途の例 --大容量のデータを転送する場合~ 例えばファイルサーバを構築した場合~ iSCSIで外部ディスクを利用~ USB2.0が遅いと感じる時~ (Gigabit LAN→1000Mbpsなので最大125MB/秒 USB2.0→480Mbpsなので最大60MB/秒)~ ~ -注意点 --インターネットからの通信が速くなるわけではない~ あくまでLAN内のデータのやり取りが速くなるのみ~ 大容量のデータを扱わないのであれば、利点はない?~ ***関連技術 [#j4230fc9] -bonding(teaming)という技術 --利点 ---2本以上のNICをまとめて、一つのNICに定義する(見せる)~ まとめた分だけ速度が上がる~ 例:3つの1Gbps対応NICでbonding→3Gbps~ ~ ---耐障害性~ NICが一つ故障しても他で通信を継続できる(※もちろん速度は落ちる)~ ~ --問題点 ---Linuxでないと実現させるのが難しい~ Windows は HP 製品なら可能~ ~ ---設定が難しい~ Redhat社のページに詳しく載っている~ cat /proc/net/bonding/bond0 で確認できる~ ~ -iSCSI --iSCSIとは ---ipでscsi信号をカプセル化…早い話がSCSIケーブルの代わりにLANケーブルを使う~ SCSIで分かりにくいなら、SATAケーブルでいいや~ 必要なものはNIC, Switch, LANケーブル~ NIC同士をクロスケーブルで直接繋ぐのもあり~ 100Mbpsじゃ遅いよねーって話ですよっと~ つまりbondingと合わせれば幸せになれる~ ~ --samba/NFS/CIFSとの違い~ 最大の違いは、ディスクの管理方法が通常のディスクと変わらないところ~ ファイルサーバにアクセスしたときのイライラがない~ // IP:"126.60.107.119" TIME:"2014-03-24(<abbr class="week_day" title="月曜日">月</abbr>)23:55:30" REFERER:"http://157.7.130.26/" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/33.0.1750.146 Safari/537.36