#contents 774の戯言へようこそ。アクセスアップのための理論展開。 *序論 [#s970b385] **はじめに [#w7e3de34] これは長文になるのでそこのとこよろしく。本人の覚え書きとして、「だ・である」調に揃える。 *コンテンツ論 [#q5493a1b] コンテンツといえばサイトのメインになる。つまり内容そのものである。これらの作り方により、アクセス数が変わってくる。 **人気コンテンツ [#m089bd65] 簡単に人気を得られるコンテンツというものは存在する。特に我々にとって利用しているであろう例を挙げてみる。 -ゲーム攻略 -ニュースサイト -2chブログ -技術系サイト これらは長期的・短期的を問わず一定のアクセスが見込める。技術系サイトとして我々がよく利用するのがUnix/Linux情報、またはソフトウェアの利用方法などである。その一方作ることにも手間が掛かるが、一定量の内容でそれ以降の更新があまり必要ないところが魅力である。とはいっても、更新し最新の情報にしていくこともアクセスアップには必要になる。 一方、ニュースサイトや2chブログはひたすら更新することで価値が生まれると考えた方がよい。手間もかかるが、人気次第では技術系サイトを凌駕するアクセスを誇る。 **無駄コンテンツ [#z0863a57] 基本的にインターネットには情報があり、人気不人気を問わず情報があればそれなりの需要もある。そう考えると、無駄といえるコンテンツはないといえる。 しかし、一見して見苦しい内容だとアクセスの向上は望めない。少数のマイノリティより、多数の一般人に向けるコンテンツの方がアクセス数は多い。マイノリティを集めるのであれば、いかに充実したコンテンツを作るかにかかっている。 **一方上行くコンテンツ [#y79998d1] コンテンツを作り、アクセスも安定したら内容を見直す。まとめられる箇所はまとめ、文章のねじれなど細かいところを見直していくことも大切である。小さな努力が実ることを信じ、細かい調整を重ねる必要がある。 *デザイン論 [#xd86d5f3] **シンプルさ [#e17a6f09] 接続環境の向上はめまぐるしく、回線速度は上がっている。電話回線など少数の接続を切り捨て、高速回線へ向けたデザインとすることも大切である。重要なのは、線引きをどこにするかということである。 重たいサイトが批判されても、軽いサイトが批判されることは一般に少ない。そのような理由もあるので、基本的にあまり重たくないサイトの方が重宝される。FlashページよりHTM版を選ぶことがあれば、それを考えればよい。 **解像度 [#gef4181d] 以前は「サイトの横幅は以前は600pxで作る」「お気に入りバーを開いた状態を考慮する」「最大化していないことを考える」といったことがサイト作りの基本とされた。 現在では一般的なディスプレイ解像度の横幅は1024が多い。数値的な見解は追々書き加えるとして、その程度の幅があれば横幅を800px程度で考えればほぼ問題はない。 **CSS [#h7186829] ご存じの通りブラウザによりHTMLの解釈が違う。CSSも微妙に解釈が変わってくる。そのためにブラウザによりCSSを分けることもされているが、手間がかかる。CGIなどによりその機能を実装できるので、利用できるのであればそれを利用したい。 個人的見解では、どのブラウザでもずれないデザインをすればいいと考える。Dreamweaverには「ブラウザ互換性チェック」なるものがあるのでそれを利用すればよい。 *アクセス数向上論 [#fff381ca] **短期的アクセス向上 [#p1066955] 短期的にアクセスを向上させるにはアダルト系、萌え系といった内容を取り扱えば良い。ここではその後のアクセスに繋がるかはあまり考えない。 **長期的アクセス向上 [#bb04d661] 長期的にアクセスを得るためにはコンテンツ内容を充実させれば良い。それがユニークアクセスとなる。ただ長期的アクセスを得るためにはまずは短期的アクセス、つまり初見の人を捕まえる必要がある。 お気に入りに登録させたくなるようなイラスト、CG、技術情報などを取り扱っていれば自ずとアクセスは増えてくる。 *テクニック [#v4e9d86c] **タグ [#q1a02b79] タグの関係をよりHTMLの概念に近づければサーチエンジンに拾われる確立が上がる。また、拾われる際に上位に表示される率も向上する。 特に見出し関係を正確にすること、<p></p>を使うこと、無用なスペースや改行を使わないことなどが挙げられる。 **JavaScript [#n21e5b16] 使わないことが望ましい。最近増えている携帯ブラウザからだと表示されないことが多い。また、一番注意したいのはJavaScriptでのリンクである。 便利かもしれないが、ハイパーリンクが途切れてしまい、サーチエンジンから独立したページと見なされてしまう。サーチエンジンはハイパーリンクのリンク数を重視することが多いので、タグでリンクし、なおかつ「戻る」ボタンをタグで記述するなど工夫すると良い。 またどうしても使用するのであれば外部JavaScriptファイルを利用する。 **CSS [#k1ea9261] 外部CSSの使用が必須。その理由は「HTMLはマークアップ言語でありデザインを行う言語ではない」ため。よってデザインはCSSを使うことが望ましい。制作側の利点としてデザインタグを一々記載する手間が省け、管理の手間も簡略化できる。 また、HTMLソースが簡潔になりサーチエンジンに高評価をされることが多いため外部CSSでデザイン管理することが望ましいのである。 **文字数 [#w2d65c92] 根本的にアクセスを増やしたいなら、index.htmlなど1つのページに全てのコンテンツを記載するようにすればいい。1ページに含まれる文字数、つまり単語数が増えてサーチエンジンに拾われる確立が格段にアップする。 しかしこれは現実的ではない。文字数に比例しサイズが肥大化してしまう。そこで諦めては手がない。 「サーチエンジンからのアクセス数は単語数に比例する」ということにより、いかに簡潔に文字数を増やすかが鍵となる。 *考え方 [#bf598eff] 情報への需要はあるかもしれないし、ないかもしれない。そこで「この情報に需要はない」と考えてしまえばそこで終了である。 「情報への需要は公開してみないとわからない」というのが正しい。そのために一度公開して、需要があるかどうかをアクセス解析で調査する。もし需要がなければより充実させ需要を見いだすも良し、切り捨てて「この情報に需要はない」と今後に繋がる己の糧にすることもできる。 ''全ては作成し、公開することから始まる。'' // IP:"126.60.107.119" TIME:"2014-03-27(<abbr class="week_day" title="木曜日">木</abbr>)23:07:29" REFERER:"http://157.7.130.26/" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/33.0.1750.146 Safari/537.36